オーストラリア/パース福島県人会‘パースふくしまの会’

2020年の活動報告

  • 2020年2月

    2月の活動その1.

    3月7日土曜日に行われる「第7回パース日本祭り」の準備が着々と進んでいます。
    今年はK.I.S.S.による福島県事業の一つとして、公立大学法人会津大学短期大学部 井波純教授(工芸漆)と吾子可苗非常勤講師(漆造形作家)http://www.jc.u-aizu.ac.jp/をパースに派遣し伝統工芸ワークショップを開催することになりました。祭り会場で漆工芸の技術をご覧いただけます。

    URUSHI

    井波教授、吾子非常勤講師は祭りでの技術披露の他、学生たちに働きかけNSW州森林火災の被害にあった方々に向け、励まし作品制作にあたって下さっています。その様子が2月6日付紙面の編集日記に記されています。

    Craft

     

    今年も引き続き、様々な企業・団体様よりサポートを頂きます。

    ジュンパシフィックコーポレーション 名誉会長 舟山精二郎さまのご厚意でFujiマート様より食品等のご提供を頂きます。
    https://www.junpacific.com/fujimartper/
    Fuji Mart - コピー

     

    IDOMさまからは祭り当日、お手伝い要員をご調整いただきます。
    https://www.dvg.com.au/

    IDOM - コピー

     

    Tokyo Undergroundさまも毎年毎年様々な形でパースふくしまの会を支えて下さっています。
    https://www.facebook.com/TokyoUndergroundPerth/

    Tokyo Underground

     

    パース虹の会さまには運営に際し、様々なサポートを頂いています。
    Annotation 2020-02-18 092056
    http://nijinokai.com.au/home-2/

    そして福島県からは桃ジュースや赤べこなど、福島の特産品や最新情報をご提供いただきます。

    Kibita

    またオーストラリア東側のNSW州中心に起きている森林火災の被害に心を痛めた小中高生が被災地の学校に向けてメッセージを集めています。これはK.I.S.S.の「恩返しと励まし」活動の一つです。https://kissproject.hateblo.jp/entry/2020/02/04/000000

    メッセージを集めて下さっている学校は:

    👥 公立大学法人会津大学短期大学部
    👥 福島成蹊中学校・高等学校
    👥 郡山ザベリオ学園小学校
    👥 田園調布雙葉学園

    田園調布雙葉学園からのメッセージは、現在パースから日本に帰国し日本からパースふくしまの会を支えているJrメンバーの百花さんの奮闘により実現しました。百花さんはまず同級生に声をかけ賛同してくれた友人たちと学校に掛け合い、活動計画書の作成、プレゼンテーション、学校の承諾を経てメッセージ集めてくれました。若い力の瞬発力と熱い思いが日本とオーストラリアをつないでくれました。「つながり続ける」ことから生まれたパワーです!!ありがとうございます。

    成蹊高等学校でも若い力が集結しました。
    成蹊高等学校のメッセージ活動が2月9日の福島民友紙に取り上げられました。
    1581559009816[14801]

    1581559013408[14800]

    IMG_2220IMG_2218IMG_2219

    皆さま是非パース日本祭りの会場に足を運んでください。今年から会場がエリザベス・キーになります。

    2月の活動 その2.

    福島からまたまた新しい「つながり」が発信されました。

    2月19日の福島民報新聞に、キッス郡山ブランチ代表鷲谷恭子さんの寄稿文が掲載されました!

    Annotation 2020-02-20 215941


    2月19日 福島民報新聞 「サロン」欄

  • 2020年1月

    1月の活動報告その1.

    2020年は「つなげる ∞ TSUNAGERU」を目指します!

    2Rellay 

    パースふくしまの会は2020年も福島在住K.I.S.S の協力のもと、できる人が、できる時に、できるだけ、の活動を継続していきます。皆さんのサポートのおかげで「パースふくしまの会」の活動を知ってくださる方が年々増えてきています。今まで「情報の発信」を目標に掲げて活動してまいりましたが、2020年は発信に加え、様々な「場所」「人」による様々な「目的」の活動を最適な「場所」「人」に “つなげる” ことを目指していきます。2020年も引き続きご協力いただけますようお願いいたします。

    1月の活動 その2.

    「福島」から「FUKUSHIMA」へ

    福島がイギリスの大手新聞ガーディアン紙より「2020年に訪れるべき場所 TOP20」の一つに選ばれました。

    https://www.theguardian.com/travel/2020/jan/04/where-to-go-on-holiday-in-2020-alternative-hotlist-ethical-destinations
    gardian

    世界各国で活動する福島県人会の頑張りがこの選出に貢献したことは間違いありません!

    そんな活動の様子が福島民報2020年1月21日朝刊紙面にて紹介されています。ミャンマーで行われた県人会交流会の様子です。
    Yangon