• 2020年7月

    7月の活動

    福島県立猪苗代支援学校と「つながり」ました!

    The Big KISS Projectのメンバーより福島県立猪苗代支援学校訪問の連絡を頂きました。日本全国にコロナ感染症が広がる中、大きなマスクと距離で密を避けつつ、でも心の距離は近づき、そしてオーストラリアと福島はより密につながりました。まだまだ大変な状況の中、KISSの皆様の訪問に心から感謝いたします。以下、お知らせいただいた内容です。

    パース補習授業校様
    ジュン パシフィック コーポレーション 舟山精二郎相談役様
    パースふくしまの会様

    継続した心温まるご支援を心から感謝を申し上げます。
    7月14日福島県立猪苗代支援学校を訪問し、お預かりした支援金を手交しました。

    出席者:
    本田知史校長
    金澤広司教頭
    佐藤弘一後援会長
    キッスプロジェクト 林由美子代表、鈴木賢司事務局長、鈴木裕美子広報部長

    後援会は、2020年4月に発足したばかりで、最初の寄付受納ということで、大変喜ばれました。
    お届けした支援金で冬に子どもたちの体験学習の為に雪のスロープを作ろうかなとおっしゃっていました。
    今回の支援金による活動終了の際にご報告をさせて頂きます。お時間を頂きますがどうぞよろしくお願いいたします。

    KISSを通して佐藤後援会長より以下のお言葉も頂きました。
    「先日は大変お世話になりました。心温まるご寄付をいただきまして誠にありがとうございます」。

    佐藤後援会長は、有限会社吾妻食品の代表取締役社長で、一般社団法人猪苗代青年会議所 理事長など地域貢献の活動もされています。

    義援金贈呈の様子:左から鈴木賢司事務局長、鈴木裕美子広報部長、林由美子代表、佐藤弘一後援会長、本田知史校長

     

    安心してマスクを外せる日が一日も早く戻りますように。

     

    本田支援学校校長

     

    校長のお話を伺う

     

    佐藤後援会長(右)と林KISS代表

     

  • 2020年6-7月

    スペシャル活動報告!

    日本の皆様からお預かりした応援メッセージがNSW州, Naroomaに到着しました!

    The Big KISS Project発案・企画の「恩返しと励まし」活動の種は、「公立大学法人会津大学短期大学部」「福島成蹊中学校・高等学校」「郡山ザベリオ学園小学校」「田園調布雙葉学園」「桜の聖母学院高等学校」「茶道教室一同」「ウィンドミルイングリッシュセンター」の皆さんから力を頂き大きな木に成長しました。その大きな木をパースふくしまの会がNSW州の学校へお届けするお手伝いをし、無事にNarooma小学校と高校に到着しました。

    そして今、Naroomaの学校で届いた木に沢山の実がなり始めました。子ども達の笑顔が眩しいです!

    Narooma小学校では校長補佐のジョージ先生(Mr Henry George)が、Narooma高校では日本語教員のローランド先生(Ms Shirlee Rowland)が、受け取りからディスプレイまで全てを担当してくださいました。

    お礼のメッセージを書いてくれました。

    全校生徒(1,000人!)が見られるようメッセージや写真、手紙は学校の共用スペースに飾られています。

    日本語でお礼メッセージに挑戦してくれています!

    日本からの応援メッセージの話題はNarooma小学校のニュースレターでも取り上げられました。

    詳細はこちをご覧ください。

    Week 8 Term 2 2020_Narooma PS

    Narooma High Schoolでは動画を作成し送ってくださいました。

  • 2020年6月

    6月の活動その1.

    日本の皆様からお預かりした応援メッセージがニューサウスウェールズ州(NSW)に向けWAを出発しました。

    今年3月、昨年後半から数か月にわたり森林火災の大きな被害を受けた地域(NSW州、VIC州)の人々に向けた「恩返しの応援メッセージ」を福島や東京の生徒さん、また茶道教室の皆さんからお預かりしました。詳細は2020年活動報告の2月、3月をご覧ください。

    当初、The BIG KISS Projectの日本人メンバーが直接メッセージを手渡す予定でしたがコロナ対策によって渡豪はキャンセル、NSWの学校でも自宅授業となりメッセージのお届けを延期せざるを得ない状況となっていました。6月に入りオーストラリアのコロナ対策が段階的に緩和され、NSWの学校も再開。この機会にNSW州 Narooma(ナルーマ)の高校と小学校に応援メッセージと文房具を送ることができました。今回NSW州 Eurobodalla市長が私たちと学校の橋渡しをして下さいました。

    お届け先;
    ⭐ Narooma High School (ナルーマ高校):https://narooma-h.schools.nsw.gov.au/
             昨年福島県安達高校の生徒さんを受け入れていたそうです!なんという偶然でしょうか!!!
    ⭐ Narooma Public School (ナルーマ小学校):https://narooma-p.schools.nsw.gov.au/

    メッセージを送って下さった方々;
    🌸 公立大学法人会津大学短期大学部
    🌸 福島成蹊中学校・高等学校
    🌸 郡山ザベリオ学園小学校
    🌸 田園調布雙葉学園 
    🌸 桜の聖母学院高等学校
    🌸 茶道教室一同
    🌸 ウィンドミルイングリッシュセンター

    本当にありがとうございました。


    応援メッセージ紹介レター


    発送準備OK! 早く届くといいな、とワクワク。

    6月の活動その2.

    福島の酒蔵「大和川酒造」さんを紹介します。

    大和川酒造さんのお酒は2015年にパースで開催された「ホスピタリティ・エキスポ」にて初めてオーストラリア市場に登場しました。以来、スビアコのFujiマートさん等の店頭に並ぶ本格日本酒として人気を集めています。昨年にはオーストラリア企業のパーティーにてゲストへのプレゼントとして90本の大和川酒造さんのお酒がオーダーされました。なんと、お酒の瓶に名前を入れるサービスも行っているそうです!大切な方へのギフトとして素晴らしいアイデアですね!

    http://yamatogawa.by.shopserve.jp/

    6月の活動その3.

    海を越えて「支援」と「支援」が “つながりました”。

    キッス(https://kissproject.hateblo.jp/)広報の松崎さんが、パースふくしまの会から支援をお届けした福島わかば保育園さん(https://www.ffsk.jp/?page_id=333)、隣保館保育所さん(https://www.ffsk.jp/?page_id=74)、誠友スポーツ少年団(https://www.facebook.com/seiyuu.softball/)を訪問し、オーストラリア森林火災の話を伝えて下さいました。松崎さんからは「“今度は僕たち、私たちが!” と、心のこもった応援を頂きました。それらを活動に繋げます!」と心強いお言葉を頂いています。

    パースと福島の間は8,156 km の距離がありますが、支援の「つながり」はそんな距離も大海も笑顔とともに力強く乗り越えてしまったようです。

    誠友スポーツ少年団

    誠友スポーツ少年団

    福島わかば保育園

    隣保館保育所

      

  • 2020年4月

    4月の活動その1.

    注文物品販売を行い義援金を集める活動を行いました。

    COVID-19の影響を考え、今年のパース日本祭りでは毎年行っているブースでの日本食品販売を中止いたしました。代わりに注文受付による配達販売を行い、福島の子ども達、また今年は東部ブッシュファイヤーの被災地の子ども達に送る義援金を集めました。

    日毎に外出規制が厳しくなる中、沢山の注文を頂きあっという間にすべての商品が完売となりました。厳しい生活の中、福島の味をお楽しみいただきホッとした時間を過ごしてください。

    なお完売のため商品をお届けできなかった方、また注文販売の連絡が届かなかった方、本当に申し訳ございませんでした。どうぞ皆様ご健康にお過ごしください。

    販売商品はJun Pacific Corporationの舟山会長のご厚意で2月にスビアコのFujiスーパー様よりご提供いただきました。皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

    4月の活動その2.

    イギリスのボリス・ジョンソン首相も福島の「桃の恵み」を召し上がっていた!

    2017年のTwitter投稿にはなりますが、河野太郎氏がイギリスの首相であるボリス・ジョンソン氏に福島の桃だけを使ったさっぱりとした味わいの桃ジュース「福島桃の恵み」を贈呈したことを報告されています。パースふくしまの会では昨年よりこの「桃の恵み」を福島県よりご提供いただき福島の子ども達への義援金を募っています。今年も注文販売で沢山の方々にお楽しみいただきました。

    https://mobile.twitter.com/konotarogomame/status/941265502986317824?s=20

    JAタウンホームページ(https://www.ja-town.com/shop/g/g2501C1101/)

    4月の活動その3.

    パース補習授業校より義援金をお預かりしました。

    コロナ感染対策のため、直接お受渡しいただくことはできませんでしたが今年もパース補習授業校(WJSP: Weekend Japanese School in Perth: http://www.wjsperth.org/)より東日本大震災募金を集めてくださいました。集まった募金はパースふくしまの会がお預かりし、福島のK.I.S.S.のご協力のもと、福島の子ども達にお届けいたします。今年はどんな活動を応援できるかワクワクします。ご協力いただいたWJSPの生徒の皆さん、保護者の皆様、また学校のスタッフの皆様に心より感謝申し上げるとともに、お気持ちと義援金をしっかり福島にお届けすることを約束いたします。

    パース補習授業校(Weekend Japanese School in Perth)

  • 2020年3月

    3月の活動その1.

    日本の芸術を通してオーストラリア東部ブッシュファイヤー被災地と被災者を応援!
    漆と沈金の日本伝統技法で文様を施した素晴らしいお盆が出来上がりました。製作代表者である会津大学短期大学部の井波教授より文様と技法の説明があります。動画でご覧ください。

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    文様の説明は動画でご覧ください。

    細かい文様はこちらからどうぞ。

    3月の活動その2.

    日本からのメッセージはまだまだ増えています!

    福島からも!!!
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    東京からは…
    小さい子どもさんや大人からも!!
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    若い世代からも!!
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    皆様の「想い」、しっかりつなげます!!!

    3月の活動報告その3.3月4日、苦渋の決断

    publicdomainq-0018591zspCOVID-19(コロナウィルス)の感染拡大がオーストラリアでも見え始めました。政府、州政府、保健省、教育省等の発表を鑑み、パースふくしまの会では本年度の日本祭りで物品販売を中止することにいたしました。また、福島よりいらして漆芸の作品と技法を披露いただく予定であった会津大学短期大学部の井波教授、ならびに吾子氏、The K.I.S.S.メンバーも渡豪を断念いたしました。従いまして、当日予定していたエキシビジョン、および東部ブッシュファイヤー被災者へのメッセージ集めを中止し、完成したディジュリドゥと日本からのメッセージを展示する展示ブースのみで日本祭りに参加することにいたしました。日本祭り初年度より参加し沢山の方々に支えられてきましたので本当に、本当に、残念でなりません。しかし、関係者全員が様々な意見を出し合い熟考に熟考を重ねて今回の決断を下しました。

    ただ、私たちは諦めたわけではありません!形を変えてパースふくしまの会の目的を達成できないか模索中です。毎年人気の日本食品はFujiマート様からご提供いただいています。今年もラーメンや生糀、福島のうどんやそばなど懐かしく美味しい商品がたくさん用意されています。色々な方にお買い求めいただけるよう、そしてその売上金で福島の子どもたちを支援できるよう注文販売等別の方法を計画中です。皆様のご支援をお待ちしております!

    それぞれの想いを「つなげる」最善策を探し出し、必ず皆様の想いを届けるべきところへお届けします。

    3月の活動報告その4.3月7日、パース日本祭りに福島ブースを出展しました。

    今年から会場がスワンリバー沿いのエリザベス・キーに変わり会場の様子も一新!コロナの影響でキャンセルしたり縮小したりするブースが出る中、福島ブースでは物品販売を中止し時間を限定して福島の情報発信、漆作品の紹介、ブッシュファイヤー被災地へ送られるメッセージの紹介を行いました。

    パースふくしまの会のブースは会場入り口正面の最も目立つ場所に設置。全来場者をお迎えしました!


    漆作品制作のステップや、福島の最新情報を展示しました。


    オーストラリア東部のブッシュファイヤー被災地の皆様へ送るメッセージ集めの様子も展示しました。


    福島の今や福島からの恩返しの様子を伝えました。

    舞台では様々なパフォーマンスが披露されました。

    来年は全力で参加するぞ!と強く心に誓いました。

  • 2020年2月

    2月の活動報告その1.

    3月7日土曜日に行われる「第7回パース日本祭り」の準備が着々と進んでいます。
    今年はK.I.S.S.による福島県事業の一つとして、公立大学法人会津大学短期大学部 井波純教授(工芸漆)と吾子可苗非常勤講師(漆造形作家)http://www.jc.u-aizu.ac.jp/をパースに派遣し伝統工芸ワークショップを開催することになりました。祭り会場で漆工芸の技術をご覧いただけます。

    URUSHI

     

    今年も引き続き、様々な企業・団体様よりサポートを頂きます。

    ジュンパシフィックコーポレーション 名誉会長 舟山精二郎さまのご厚意でFujiマート様より食品等のご提供を頂きます。
    https://www.junpacific.com/fujimartper/
    Fuji Mart - コピー

     

    IDOMさまからは祭り当日、お手伝い要員をご調整いただきます。
    https://www.dvg.com.au/

    IDOM - コピー

     

    Tokyo Undergroundさまも毎年毎年様々な形でパースふくしまの会を支えて下さっています。
    https://www.facebook.com/TokyoUndergroundPerth/

    Tokyo Underground

     

    パース虹の会さまには運営に際し、様々なサポートを頂いています。
    Annotation 2020-02-18 092056
    http://nijinokai.com.au/home-2/

    そして福島県からは桃ジュースや赤べこなど、福島の特産品や最新情報をご提供いただきます。

    Kibita

    またオーストラリア東側のNSW州中心に起きている森林火災の被害に心を痛めた小中高生が被災地の学校に向けてメッセージを集めています。これはK.I.S.S.の「恩返しと励まし」活動の一つです。https://kissproject.hateblo.jp/entry/2020/02/04/000000

    メッセージを集めて下さっている学校は:

    🌸 公立大学法人会津大学短期大学部
    🌸 福島成蹊中学校・高等学校
    🌸 郡山ザベリオ学園小学校
    🌸 田園調布雙葉学園 
    🌸 桜の聖母学院高等学校
    🌸 茶道教室一同 
    🌸 ウィンドミルイングリッシュセンター 

    田園調布雙葉学園からのメッセージは、現在パースから日本に帰国し日本からパースふくしまの会を支えているJrメンバーの百花さんの奮闘により実現しました。百花さんはまず同級生に声をかけ賛同してくれた友人たちと学校に掛け合い、活動計画書の作成、プレゼンテーション、学校の承諾を経てメッセージ集めてくれました。若い力の瞬発力と熱い思いが日本とオーストラリアをつないでくれました。「つながり続ける」ことから生まれたパワーです!!ありがとうございます。

    成蹊高等学校でも若い力が集結しました。
    成蹊高等学校のメッセージ活動が2月9日の福島民友紙に取り上げられました。
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    皆さま是非パース日本祭りの会場に足を運んでください。今年から会場がエリザベス・キーになります。

    2月の活動 その2.

    福島からまたまた新しい「つながり」が発信されました。

    2月19日の福島民報新聞に、キッス郡山ブランチ代表鷲谷恭子さんの寄稿文が掲載されました!

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    2月19日 福島民報新聞 「サロン」欄

  • 2020年1月

    1月の活動報告その1.

    2020年は「つなげる ∞ TSUNAGERU」を目指します!

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    パースふくしまの会は2020年も福島在住K.I.S.S の協力のもと、できる人が、できる時に、できるだけ、の活動を継続していきます。皆さんのサポートのおかげで「パースふくしまの会」の活動を知ってくださる方が年々増えてきています。今まで「情報の発信」を目標に掲げて活動してまいりましたが、2020年は発信に加え、様々な「場所」「人」による様々な「目的」の活動を最適な「場所」「人」に “つなげる” ことを目指していきます。2020年も引き続きご協力いただけますようお願いいたします。

    1月の活動 その2.

    「福島」から「FUKUSHIMA」へ

    福島がイギリスの大手新聞ガーディアン紙より「2020年に訪れるべき場所 TOP20」の一つに選ばれました。

    https://www.theguardian.com/travel/2020/jan/04/where-to-go-on-holiday-in-2020-alternative-hotlist-ethical-destinations
    gardian

    世界各国で活動する福島県人会の頑張りがこの選出に貢献したことは間違いありません!

    そんな活動の様子が福島民報2020年1月21日朝刊紙面にて紹介されています。ミャンマーで行われた県人会交流会の様子です。
    Yangon

    1月の活動 その3.

    「ポレポレ‐ネウボラふくしま-福島」からパースへ

    パースで活動を行っている「クラフトグループ寄り添い」様より届いた義援金に「ポレポレ‐ネウラボラふくしま‐福島」の宮崎恵美代表がお礼のブログをアップしてくださいました。

    詳しくはこちらをご覧ください。 【御礼】「クラフトグループ寄り添い」様

    「クラフトグループ寄り添い」様よりお預かりした義援金を宮崎代表(右)にお渡ししました。